発達障害者の働く環境を支えるアプリ「Conductor」

職場での障害を無くし、人々の個性を伸ばす

発達障害当事者から
生まれたアイデア

アプリ「CONDUCTOR」は、
ハッタツソンという発達障害の当事者と
エンジニア、デザイナーのチームで行ったハッカソンイベントで生まれました。
『曖昧な指示がわかりにくい』『時間管理が難しい』など、実は誰しもが少なからず持っている仕事上の問題をサポートするアプリです。

ハッタツソンとは?

CONDUCTORの2つの機能

コンダクター(作業者側)のアイコン

作業に見通しを立て集中力をキープする

発達障害の1つADHD(注意欠陥・多動性障害)には、
注意移行=気が散ってしまう特性があります。
1日のタスクをタイムラインで表示し見通しを立てやすくします。

コンダクター(上司側)のアイコン

明確な表現で作業を指示できる

「発達障害」の1つASD(自閉スペクトラム障害)には
曖昧な表現がわかりにくい特性があります。
作業指示を出す人がこのCOUNDUCTORを使うことで曖昧さが無くなり、
コミュニケーションがスムーズになります。
苦手なコミュニケーションを補助するためチャット機能も搭載しています。

fermateとは?

エンジニア、デザイナー、発達障害の支援者のなど多数の職種が集まっているチームです。
我々はあらゆる人の可能性をテクノロジーで広げていく活動を続けていきます。